クレアチニンを下げるために有効なサプリの成分と効果

クレアチニン 成分 画像腎臓の機能を正常化してクレアチニンの数値を下げるために

サプリメントの摂取がおすすめです。

 

ここでは特におすすめの成分について紹介していきたいと
思います。

 

 

クレアチニンを下げるために効果的な成分について

 

DHA&EPA

クレアチニン 成分 画像

 

DHAとEPAは青魚に多く含まれている脂肪酸で、EPAは体内で
合成することの出来ない必須脂肪酸、DHAは多価不飽和脂肪酸
に分類されます。

 

どちらも血液をサラサラにして生活習慣病を予防したり、
記憶力を向上させたりすることで有名な成分ですが、
実はこれらを摂取することでクレアチニンの数値が低下した
という研究結果が出ており、近年注目されています。

 

ただし、魚油由来の成分であり酸化しやすいという特徴が
あるので、酸化を防ぐ効果のある成分がプラスされていたり、
カプセルなどに工夫が施されているものを選ぶことを
おすすめします。

 

 

アンセリン

 

アンセリンは動物の筋肉中に含まれるペプチドの一種。

 

特に鶏や回遊魚が多く保有しているとされており、さまざまな
生活習慣病予防に効果があるとして注目を集めています。

 

「痛風」の予防や改善に効果があることで特に注目を
集めていますが、プリン体や尿酸の他にクレアチニンの排出も
促進してくれるため腎機能のサポートにも有効です。

 

クレアチニンやプリン体のような体の中でつくられる老廃物を
つくりすぎないように抑制したり、腎臓でのろ過・排出を
コントロールする働きがあります。

 

その他にも、活性酸素を除去することでエイジングケアや
疲労回復にも効果を発揮します。

 

 

葉酸

クレアチニン 成分 画像

 

葉酸はビタミンB群のひとつで、「造血ビタミン」と呼ばれて
います。赤血球の形成を促す働きがあり、胎児の発育に
大きく関わる成分ということから妊娠中の女性の摂取が
推奨されている成分でもあります。

 

胎児の正常な発育促進、成長促進、貧血予防などに効果的
ですが、近年では尿酸やクレアチニンの排出にも有効である
ことがわかってきています。

 

また、不足することで血栓をつくり動脈硬化の原因になることも。
それにより、脳卒中や心筋梗塞などの健康リスクを
引き起こす可能性もあるとされています。

 

 

クエン酸

クレアチニン 成分 画像

 

酢や柑橘類などの酸味成分のひとつであるクエン酸は、
疲労回復効果があることで知られています。

 

クエン酸を食品として摂取すると体内で尿や血液を
アルカリ性に
する働きがあると考えられ、それによって
尿酸やクレアチニンなど体内に滞ると負担のかかるものを
しっかりと排出するサポートをしてくれるのです。

 

 

菊花ポリフェノール

 

菊花は2000年以上前から漢方、生薬として利用されてきた
歴史のある健康素材のひとつです。

 

日本でも食用菊、菊花茶などとして親しまれており、美肌効果や
リラックス効果があるとして女性から高い人気を集めています。

 

菊花に含まれるポリフェノールには腎臓による排出機能を
促進する働きがあり、尿酸の生成抑制効果もあることなどから
痛風予防にも効果があると考えられています。

 

 

ノコギリヤシ

 

男性の強壮、利尿効果を助け、前立腺肥大症の予防・改善に
効果があることからサプリメントなどに多く利用されることの
あるハーブの一種です。

 

排尿をサポートすることから、体の老廃物を体外に排出する
働きを促進する効果があるとされ、クレアチニンの排出など
にも有効だと考えられています。